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	<title>「家づくり」の記事一覧 ｜ azure skies</title>
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	<description>気になる出来事や、暮らしにチョット役立つ情報をわかりやすくまとめます</description>
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		<title>【冷蔵庫はみんなの人気者！】キッチンとダイニングの話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[zazanza]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jan 2018 16:50:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[快適になる設計]]></category>
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					<description><![CDATA[キッチンとダイニングの関係は、 その時代や流行りの様式、広さなどによってさまざまに変化します。 そうやって変化する関係ではありますが、 決して独立することはできない、切っても切れない縁であることには間違いありません。 昔 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://akandama.com/wp-content/uploads/2018/01/キッチンとダイニングの話.jpeg" alt="" width="265" height="176" class="alignnone size-full wp-image-124" /><br />
<br><br />
キッチンとダイニングの関係は、<br />
その時代や流行りの様式、広さなどによってさまざまに変化します。<br />
<br><br />
そうやって変化する関係ではありますが、<br />
決して独立することはできない、切っても切れない縁であることには間違いありません。<br />
<br><br />
昔のキッチンといえば、日のあたるダイニングとは違って、<br />
裏方作業、縁の下の力持ちのような場所でしたが、<br />
最近は<span class="red b">ダイニングと合わせたオープンキッチン</span>や、<br />
<span class="red b">ダイニングに組み込まれたアイランドキッチン</span>など、<br />
新しい関係性の2組となってきています。<br />
<br><br />
この2組の関係は、アナタがキッチンをどのようにとらえるかで変わってきます。<br />
<br><br />
キッチンを<span class="black b">料理のための専用のスペース</span>ととらえるか、<br />
または、キッチンを<span class="black b">食事にかかわる家族全員のための共有のスペース</span>ととらえるか。<br />
<br><br />
それを具体化できたらキッチンとダイニングの配置する設計は完璧です。<br />
<br><br />
これは現在と未来の家族のあり方を左右するような大切な設計のテーマの1つです。<br />
<br><br />
特に、みんなの人気者である冷蔵庫の位置はとっても大切です。<br />
<br><br />
冷蔵庫はどの位置にするのか、まずはそこから考えましょう。</p>

<h2>冷蔵庫は奥？手前？</h2>
<p><br><br />
例として、マンションなどでよく見られる、カウンタータイプのキッチンを想像してください。<br />
<br><br />
冷蔵庫とコンロは決して隣同士に配置されることはなく、<br />
多くはその間にシンクやまな板などを置く場所、または配膳台などがあります。<br />
<br><br />
それをふまえて、キッチンの入り口から見て手前にコンロ、奥に冷蔵庫を配置した場合、<br />
できたてアツアツの料理をダイニングテーブルに運ぶことができるため、昔はこの配置が多くありました。<br />
<br><br />
一方、<span class="red b">最近は冷蔵庫を手前に、コンロを置くに配置するレイアウトに変化</span>してきています。<br />
<br><br />
これは、昔は男子厨房に入らず！で、決まった人しかキッチンに入らなかったのですが、<br />
今は家族の誰もが勝手気ままに入るようになったためです。<br />
<br><br />
勝手気ままに入ると言っても、みんなのお目当ては冷蔵庫の中身。<br />
<br><br />
シンクやコンロには用がないため奥に追いやられてしまったわけです。<br />
<br><br />
冷蔵庫はキッチンとダイニングをつなぐ中継地点と言っても過言ではないでしょう。<br />
<br></p>
<h2>オールマイティーなダブルアクセス</h2>
<p><br><br />
アナタの家族が積極的に料理に参加するのであれば、<br />
<span class="red b">左右両側からキッチンに入ることの出来るダブルアクセルにするといいでしょう。</span><br />
<br><br />
両側に通路を作った分だけ、配膳台の広さや収納のスペースは減ってしまいますが、<br />
それを差し引いても、ダブルアクセスには十分な魅力があります。<br />
<br><br />
アナタがシンクで洗い物をしている間に、<br />
家族がコンロの揚げ物を見ていてくれたり、<br />
冷蔵庫から飲み物を出してダイニングテーブルに運んでくれたりするのですから。<br />
<br><br />
キッチンとダイニングの関係は、<br />
見た目のかっこよさに意識が行きがちですが、<br />
<font color=#ff0000><strong><span style="background-color: #ffff00">住む人の動きを優先して考えたほうが設計がうまくいきます。</strong></span></font></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【手を洗うのは中がいい】トイレの話</title>
		<link>https://akandama.com/iezukuri/kaiteki/120/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[zazanza]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jan 2018 17:26:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[快適になる設計]]></category>
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					<description><![CDATA[一体どんな人が手洗い付きロータンク便器を考えたのでしょう。 開発した人はきっと、これはトイレの偉大な発明だ！と喜んだかもしれませんが、 手洗い付きのロータンク便器で手を洗うと、なんとなく寂しい気分が漂ってきます。 トイレ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://akandama.com/wp-content/uploads/2018/01/トイレの話.jpeg" alt="" width="265" height="238" class="alignnone size-full wp-image-121" /><br />
<br><br />
<span class="red b">一体どんな人が手洗い付きロータンク便器を考えたのでしょう。</span><br />
<br><br />
開発した人はきっと、これはトイレの偉大な発明だ！と喜んだかもしれませんが、<br />
手洗い付きのロータンク便器で手を洗うと、なんとなく寂しい気分が漂ってきます。<br />
<br><br />
トイレはお手洗いと呼ばれるぐらいですから、<br />
用を足したあとは、まずは手を洗う必要がありますが、<br />
なかには、トイレへ行っても手を洗わない強者もいるとかいないとか。<br />
<br><br />
そんなトイレには基本的に、手を洗える仕掛けが必要になります。<br />
<br><br />
では、どこで手を洗いましょう？<br />
<br><br />
衛生的に考えて、出来ることならばトイレの中で洗ってください。<br />
<br><br />
ちょっと手を洗うだけに使用するので、小さな手洗い器を設置すれば十分です。<br />
<br><br />
どんな素材の手洗い器を設置するのかや、トイレの中のどの場所へ手洗い器をつけるかは、<br />
アナタの自由に選んでいただいてかまいませんが、<br />
<span class="red b">レイアウトと寸法には十分に気をつけてくださいね。</span><br />
<br><br />
そうでないと、落ち着けないトイレになってしまいますよ。</p>

<h2>手洗い器があれば気分までスッキリ！</h2>
<p><br><br />
手洗い付きのロータンク便器は、<br />
狭い日本の家事情にピッタリあてはまって便利ですよね。<br />
<br><br />
でも、用を足したあとに手を洗う姿を想像してみてください。<br />
<br><br />
<span class="red b">なんとなく物哀しい雰囲気</span>になりませんか。<br />
<br><br />
そこで、小さいものでOKなので、<br />
・壁つけタイプ<br />
・オーバーカウンタータイプ<br />
・アンダーカウンタータイプ<br />
・ボウルタイプ<br />
などの手洗い器をつけることをおすすめします。<br />
<br><br />
レイアウトとしては、<br />
・トイレに奥行きがあるのであれば便器のサイドに設置<br />
・あまり奥行きが無いのであれば便器と向かい合わせに設置<br />
・幅のあるトイレであれば便器のサイドにカウンターと合わせて設置<br />
するのがいいでしょう。<br />
<br></p>
<h2>そこはパウダールームです</h2>
<p><br><br />
トイレにこだわりたい、スペースのあるトイレにしたいアナタにオススメなのが、<br />
トイレをパウダールームに変身させることです。<br />
<br><br />
トイレに設置するものを、便器と手洗い器だけではなく、<br />
鏡やブラッケット照明を取り付ければ、<br />
<font color=#ff0000><strong><span style="background-color: #ffff00">なんということでしょう！トイレがパウタールームにアップグレード！</strong></span></font><br />
<br><br />
アナタの家に訪れたお客様が、化粧直しできるスペースになりました。<br />
<br><br />
これぞおもてなしの心ですね。<br />
<br><br />
1つだけ注意があります。<br />
<br><br />
幅のあるトイレに設計した場合、<br />
便器から壁までの距離が広すぎると、<br />
トイレットペーパーに手が届かないおそれがあるので気をつけましょう。<br />
<br><br />
このように、トイレの設計は、<br />
<span class="red b">どのように手を洗うか</span>と、<span class="red b">便器と手洗い器などのレイアウト</span>について考えなければなりません。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【その置き方で正解ですか？】寝室の話</title>
		<link>https://akandama.com/iezukuri/kaiteki/112/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[zazanza]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jan 2018 17:33:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[快適になる設計]]></category>
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					<description><![CDATA[寝室のベッドですが、 正しい置き方をしないと、アナタは夜中に大変なことになりますよ。 今回は怖い話からのスタートになりましたが、 アナタが寝る部屋、寝室とベッドについてのお話です。 ベッドは家の中の家具と同じように、 ア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://akandama.com/wp-content/uploads/2018/01/寝室の話.jpeg" alt="" width="265" height="174" class="alignnone size-full wp-image-114" /><br />
<br><br />
寝室のベッドですが、<br />
<span class="red b">正しい置き方をしないと、アナタは夜中に大変なことになりますよ。</span><br />
<br><br />
今回は怖い話からのスタートになりましたが、<br />
アナタが寝る部屋、寝室とベッドについてのお話です。<br />
<br><br />
ベッドは家の中の家具と同じように、<br />
アナタの好きな場所へ置くことが出来ると考えているかもしれませんが、<br />
実際はそういうわけにはいきません。<br />
<br><br />
寝室のベッドの置き方によって、窓の位置が変わりますし、<br />
コンセントの位置や、照明の位置も変わりますよね。<br />
<br><br />
いいや、<span class="red b">それよりももっと大変なことが起こるのですよ。</span><br />
<br><br />
ちょっと想像してみてください。<br />
<br><br />
アナタが寝室に入ると、向かって右側がクローゼット、<br />
左側の壁に寄せてにダブルベッドが置いてあるとします。<br />
<br><br />
これには大きな間違いが隠れているのですが、アナタはわかりましたか？<br />
<br><br />
答えは、壁側に寝る人はベッドに横になるために、<br />
ベッドの足元からダイビングしなくてはいけませんよね。<br />
<br></p>
<h2>正しいベッドルームメイキング</h2>
<p><br><br />
<font color=#ff0000><strong><span style="background-color: #ffff00">ベッドには必ずサイドスペースを作りましょう。</strong></span></font><br />
<br><br />
上の例のように、ダブルベッドを壁際に置くと、<br />
もしアナタが先に寝てしまった場合、<br />
パートナーは毎晩、枕に向かってダイビングしなくてはいけません。<br />
<br><br />
ベッドに横になるためには、ベッドのサイドから潜り込むのが原則です。<br />
<br><br />
そのためにも、ベッドにはサイドにスペースが必要なのです。<br />
<br><br />
もしこれが、ダブルベッドではなく、ツインベッドであるのならば、<br />
両サイドにスペースを作らなくても、<br />
ベッドとベッドの間を開ければ、そこからベッドへ潜り込むことができます。<br />
<br><br />
もちろん、アナタ専用の個室寝室であれば、<br />
ベッドを壁際にしようが何の問題もありませんが。<br />
<br><br />
それでも、布団を変えたり、シーツを変えたりする際に、<br />
ベッドの両サイドと足元にスペースがあると、とっても楽になりますよ。<br />
<br></p>
<h2>サイドのスペースはどれくらい必要か</h2>
<p><br><br />
ベッド周りの基本のスペースは、<br />
サイドから余裕を持ってベッドに潜り込むには<span class="red b">45センチ以上</span>、<br />
シーツ交換などのベッドメイキングには<span class="red b">30センチ以上</span>になります。<br />
<br><br />
もちろん、それ以下のスペースであっても、<br />
アナタがベッドサイドを歩くことが出来るのであれば問題はありません。<br />
<br><br />
ただし、クローゼットや出入り口のドアに近づけるのは注意が必要です。<br />
<br><br />
それらにベッドが近すぎると、扉の開け閉めが大変になってしまいますから。<br />
<br><br />
そういうわけで、寝室を設計する場合、<br />
<span class="red b">ベッドのサイズを事前に確認することはもちろんですが、<br />
ベッドを置く位置やサイドのスペースも検討する必要があります。</span></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【テーブルは家に入ると大きくなります】ダイニングの話</title>
		<link>https://akandama.com/iezukuri/kaiteki/93/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[zazanza]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jan 2018 02:23:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[快適になる設計]]></category>
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					<description><![CDATA[家を建てるときには、家の中に設置する家具を選びますよね。 中には、以前から使っていたものに愛着があるから、 新居でもそのまま使用したい！って人もいるかもしれませんが。 数ある家具の中でも、ダイニングテーブルは、 他の家具 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><figure id="attachment_94" aria-describedby="caption-attachment-94" style="width: 265px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" src="https://akandama.com/wp-content/uploads/2018/01/ダイニングの話.jpeg" alt="" width="265" height="187" class="size-full wp-image-94" /><figcaption id="caption-attachment-94" class="wp-caption-text">Elegant Restaurant Table Setting Service for Reception</figcaption></figure><br />
<br><br />
家を建てるときには、家の中に設置する家具を選びますよね。<br />
<br><br />
中には、以前から使っていたものに愛着があるから、<br />
新居でもそのまま使用したい！って人もいるかもしれませんが。<br />
<br><br />
数ある家具の中でも、ダイニングテーブルは、<br />
他の家具とは違った特別な存在です。<br />
<br><br />
家族みんなの食事をする場所であることはもちろんですが、<br />
空いた時間に、一息お茶を入れてみたり、<br />
休日には友人とダイニングテーブルを囲んでパーティーをすることもあるでしょう。<br />
<br><br />
そのように、沢山の人の目に触れて、何度も使用するものだから、<br />
ダイニングテーブルにはこだわりを持つ人が多いのではないでしょうか。<br />
<br><br />
天板は無垢の木がいいよね！、それよりも重厚な石のほうがいいかしら！、<br />
シックなモノトーンカラーがいい！、必要なときに大きく出来る折りたたみ式がいいんじゃない！など、<br />
ダイニングテーブルを選ぶときにはたくさんの意見が出ると思いますが、<br />
<span class="red b">ちょっと待った！</span><br />
<br><br />
<font color=#ff0000><strong><span style="background-color: #ffff00">そのサイズで大丈夫ですか？</strong></span></font><br />
<br><br />
ダイニングルームは、家の中でも多くの人が集まる部屋です。<br />
<br><br />
それだけに、テーブルの周りには人が動けるだけの十分なスペースが確保されなくてはいけません。<br />
<br><br />
どのようなテーブルを、どのように設置するのかによって、<br />
ダイニングルームの設計は大きく変わってくるのです。<br />
<br></p>
<h2>ダイニングテーブル周りは騒がしい</h2>
<p><br><br />
ダイニングテーブルで人が食事を取るためのスペースは、<br />
老若男女、それほど違いはありません。<br />
<br><br />
そのため、アナタか夫婦2人であれば、<br />
ダイニングテーブルにはおしゃれな丸テーブルでOKですし、<br />
料理好きなアナタであれば、<br />
たくさんの品数をテーブルに載せられるように、<br />
4人掛けの四角いテーブルでも良いと思います。<br />
<br><br />
ただし、ダイニングテーブルを使うときは、<br />
人は椅子に座って食事をしているだけではありません。<br />
<br><br />
座って食べている人の後ろを、料理や飲み物を持って通ったり、<br />
食べ終わった人は椅子を引いたりなど、<br />
<span class="red b">あれやこれやと動き回ります。</span><br />
<br><br />
ダイニングテーブルの周りは、それらに対応できるように、<br />
ある程度のスペースが必要になることを覚えておきましょう。<br />
<br></p>
<h2>最終手段！壁を出す！</h2>
<p><br><br />
ダイニングの設計はだいたい決まってきた！、<br />
でも、どうしてもお気に入りのダイニングテーブルを起きたい！<br />
<br><br />
そんなワガママなアナタに贈る最終手段としてのアドバイス。<br />
<br><br />
それは、思い切って<font color=#ff0000><strong><span style="background-color: #ffff00">ダイニングテーブル近くの壁を外側へ出す！</strong></span></font>です。<br />
<br><br />
壁はその分だけボコっとなりますが、<br />
このスペースがなければとても使いにくいダイニングになってしまいます。<br />
<br><br />
ということで、ダイニングの設計は、<br />
<font color=#ff0000><strong><span style="background-color: #ffff00">ダイニングテーブルのまわりにスペースを確保すること</strong></span></font>がキモになります。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【畳が敷いてあればいいの？】和室の話</title>
		<link>https://akandama.com/iezukuri/kaiteki/88/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[zazanza]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jan 2018 17:01:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[快適になる設計]]></category>
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					<description><![CDATA[和室と聞いてほとんどの人は、畳が敷いてある部屋を思い浮かべるでしょう。 しかし、畳が敷いてあるすべての部屋が和室というわけではありません。 例えば、柔道場には畳が敷いてありますが、 柔道場を和室と呼ぶ人はいないでしょう。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://akandama.com/wp-content/uploads/2018/01/和室の話.jpeg" alt="" width="265" height="176" class="alignnone size-full wp-image-89" /><br />
<br><br />
和室と聞いてほとんどの人は、畳が敷いてある部屋を思い浮かべるでしょう。<br />
<br><br />
しかし、畳が敷いてあるすべての部屋が和室というわけではありません。<br />
<br><br />
例えば、柔道場には畳が敷いてありますが、<br />
柔道場を和室と呼ぶ人はいないでしょう。<br />
<br><br />
家をたてる場合、<span class="red b">『和室がないとどうにも格好がつかない』、<br />
『和室が1部屋あったほうがいいのではないか』といった和室問題</span>が、<br />
設計の段階で必ず起こります。<br />
<br><br />
でも、アナタの思い描く和室とはどんなものでしょうか？<br />
<br><br />
日本古来の伝統的様式の和室なのか、<br />
い草の良い香りのする畳の上でゴロンと横になりたいのか、<br />
どんな和室を望んでいるのかをはっきりさせる必要があります。<br />
<br></p>
<h2>和室にはいくつかのタイプがあります</h2>
<p><br><br />
和室のイメージは人それぞれですが、<br />
和室には大きく分けてこのようなタイプがあります。<br />
<br></p>
<h3>きちんとした部屋</h3>
<p><br><br />
例えば、大事なお客様が家に訪ねて来たり、<br />
あるいは、法事や慶事、正月など、いつもよりも多くの人が家に訪れたときに使用する、<br />
ここぞというときのための和室のタイプ。<br />
<br></p>
<h3>団欒の場</h3>
<p><br><br />
家族みんなや隣近所のお友達と談笑する茶の間であったり、<br />
ちょっとおしゃれに掘りごたつにして足を伸ばしたり出来る、<br />
畳の上でくつろぐための和室のタイプ。<br />
<br></p>
<h3>横になる場所</h3>
<p><br><br />
疲れたときにちょっとゴロリと横になったり、<br />
天気のいい暖かな日にはウトウト昼寝をしたり、<br />
和室で畳の感触を味わいたいタイプ。<br />
<br></p>
<h3>どんな和室がお望みですか？</h3>
<p><br><br />
これから家を建てようとするアナタが、<br />
もし和室は絶対に必要だ！、1部屋は和室にしたい！と考えたら、<br />
アナタの和室はどんな使い方をイメージしているのかはっきりしましょう。<br />
<br><br />
<span class="red b">アナタが和室に求めるものは、格式ですか？、雰囲気ですか？、それとも畳ですか？</span><br />
<br></p>
<h2>洋室と和室の段差について</h2>
<p><br><br />
洋室と和室の間にある段差は、<br />
意外と和室に影響を与えています。<br />
<br><br />
例えば、昔からよくある、洋室から和室の間に敷居分の段差がある場合。<br />
<br><br />
段差の前でスリッパを脱ぎ、和室に上がるので、<br />
<span class="red b">気分を切り替える事のできる段差</span>になります。<br />
<br><br />
最近では、洋室から和室の間にあえて段差を作らず、<br />
バリアフリーとして使用することも増えてきました。<br />
<br><br />
また、和室を小上がりにして、<br />
洋室で座っている人と、和室で座っている人の目線を合わせることも可能です。<br />
<br><br />
小上がりの和室は、洋室と和室を別々のものと考えるのではなく、<br />
洋室と和室の連続感、一体感を高めることができます。<br />
<br><br />
和室は畳や壁のデザインを考える前に、<br />
<font color=#ff0000><strong><span style="background-color: #ffff00">和室と隣り合わせになる部屋との関係によって、<br />
どんな使い方になるのか具体化させる部屋</strong></span></font>なのです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【ここってホントは何をする場所？】リビングの話</title>
		<link>https://akandama.com/iezukuri/kaiteki/85/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[zazanza]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jan 2018 03:06:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[快適になる設計]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://akandama.com/?p=85</guid>

					<description><![CDATA[憧れの大きなリビングルーム！ でも、リビングルームって何をする部屋なのか考えたことはありますか？ 家族がみんなで集まる場所はダイニングルームですし、 英語でLivingといえば、生活する、生きる、といった意味ですから、  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://akandama.com/wp-content/uploads/2018/01/リビングの話.jpeg" alt="" width="265" height="149" class="alignnone size-full wp-image-86" /><br />
<br><br />
憧れの大きなリビングルーム！<br />
<br><br />
でも、<span class="red b">リビングルームって何をする部屋なのか</span>考えたことはありますか？<br />
<br><br />
家族がみんなで集まる場所はダイニングルームですし、<br />
英語でLivingといえば、生活する、生きる、といった意味ですから、<br />
アレっ？これもダイニングルームのことになりますよねぇ。<br />
<br><br />
リビングルームの歴史を紐解いてみると、<br />
それはイギリスの生活風景を想像してください。<br />
<br><br />
そこは、暖炉の火がゆらゆらとゆらめき、<br />
料理を作り、食べ、飲み語らう部屋をリビングと呼ぶようになりました。<br />
<br><br />
それならば現代のダイニングルームに近いですよね。<br />
<br><br />
リビングルームとは一体何をする部屋なのでしょう？<br />
<br></p>
<h2>リビングは座る場所</h2>
<p><br><br />
そもそもリビングルームとはどういった部屋でしょうか？<br />
<br><br />
リビングルームでしかできないことは、どんなことがあるでしょうか？<br />
<br><br />
一家で団欒する、家族で話し合いをする、読書をする、スマホをいじるなど、<br />
ダイニングルームでも出来ることばかりですよね。<br />
<br></p>
<h3>座ってくつろぐ</h3>
<p><br><br />
リビングでしたいことであり、リビングでしかできないことといえば、<br />
それは<span class="red b">座ってくつろぐ</span>ことです。<br />
<br><br />
通常、リビングルームと呼んでいる部屋は、<br />
イギリスではSitting Roomと呼ばれます。<br />
<br><br />
リビングルームはもともとは座ってくつろぐ部屋なんです。<br />
<br></p>
<h2>テレビ好きなアナタへ</h2>
<p><br><br />
テレビ離れが言われているこの頃でも、<br />
やっぱりテレビを見るのが好きなアナタへ。<br />
<br><br />
テレビの設置場所といえば、やっぱりリビングルーム！<br />
<br><br />
でも、テレビの座る場所によっては、ちょっといただけない配置もあるんです。<br />
<br></p>
<h3>シアタールームはいただけない</h3>
<p><br><br />
いくらテレビが大好きだといっても、<br />
全員がテレビに注目するようなレイアウトはいただけません。<br />
<br><br />
正面にはテレビしかない、誰の顔も見ることができないレイアウトでは、<br />
テレビ画面に集中しすぎて、家族で会話することは難しくなってしまいます。<br />
<br><br />
リビングルームは座ってくつろぐ部屋であり、<br />
シアタールームではないのですから。<br />
<br></p>
<h3>テーブルを中心にしてみましょう</h3>
<p><br><br />
それならば、リビングテーブルを中心に、<br />
アナタの大好きなソファや大きなクッション、<br />
テレビを囲むようにレイアウトしてみましょう。<br />
<br><br />
これならば、テレビも見られる、家族の顔も見られて一石二鳥！<br />
<br><br />
こうやって考えてみると、テレビも家族の一員なのかもしれませんね。<br />
<br><br />
リビングルームを考えるとき、<br />
それはどのように座ってくつろぐ部屋にするのかを考えてみると、<br />
アナタの暮らしは快適になるのかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【部屋が狭いのはコレの配置を間違えたから？】階段の話</title>
		<link>https://akandama.com/iezukuri/kaiteki/82/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[zazanza]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jan 2018 16:54:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[快適になる設計]]></category>
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					<description><![CDATA[アナタの家が平屋ではない限り、 家の何処かに必ず階段が必要になるでしょう。 階段は設計が上手か下手か、 その使い方を見ればよく分かるものです。 実際、階段は上へ登る、または下に降りるためだけのものであるため、 余計な面積 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://akandama.com/wp-content/uploads/2018/01/階段の話.jpeg" alt="" width="265" height="176" class="alignnone size-full wp-image-83" /><br />
<br><br />
アナタの家が平屋ではない限り、<br />
家の何処かに必ず階段が必要になるでしょう。<br />
<br><br />
階段は設計が上手か下手か、<br />
その使い方を見ればよく分かるものです。<br />
<br><br />
実際、階段は上へ登る、または下に降りるためだけのものであるため、<br />
余計な面積を使ってしまう無駄な空間とアナタは思うのも無理はありません。<br />
<br><br />
そんな階段をどこに設置するのかで、<br />
アナタの家の住み心地は大きく変わります。<br />
<br><br />
設置の仕方によっては、部屋の広さに大きく影響することもある階段。<br />
<br><br />
もしかしたら、階段が設計を悩ます主役かもしれませんね。<br />
<br></p>
<h2>もともと階段は上の階の床なのです！</h2>
<p><br><br />
<span class="red b">階段は登るものでしょうか？</span><br />
<br><br />
人生の階段や、目標を達成するまでの階段のように、<br />
階段は一段一段登っていくようなイメージがあるかもしれません。<br />
<br><br />
しかしながら、下の階の床を一段一段せり上げて行くと、<br />
おや！上の階の床が邪魔をして、登ることができなくなってしまいました。<br />
<br><br />
<span class="red b">そう！階段は降りるものなのです！</span><br />
<br><br />
実は階段は降りていくことをイメージしたほうがいいのです。<br />
<br><br />
それはまるで、上の階の床が一段一段抜け落ちていっているように。<br />
<br><br />
なぜならば、上の階の床が一段一段落ちてきてくれれば、<br />
そこには邪魔をするものはなく、上の階へも下の階へも行き来が自由になるのです。<br />
<br></p>
<h2>階段の種類</h2>
<p><br><br />
階段を昇り降りしているとき、<br />
人は上下に動きつつ横にも移動しています。<br />
<br><br />
もし、スタートからゴールまで真っ直ぐな階段を設置した場合は、<br />
大きな面積が必要になり、大きな家でもなければ設置が難しいでしょう。<br />
<br><br />
そこで現れるのが、途中で折れ曲がる階段や、螺旋階段など、<br />
曲がりタイプの階段です。<br />
<br><br />
これら曲がり階段は、登りながらまたは降りながらUターンする事により、<br />
真っ直ぐな階段に比べ、配置面積が小さくなります。<br />
<br><br />
階段の形は様々ですが、階段の種類はこの2つになるのです。<br />
<br></p>
<h2>階段は単品ではなくセットです</h2>
<p><br><br />
階段は階段だけで家についているわけではありません。<br />
<br><br />
階段を登った先には何があるのか、想像してみてください。<br />
<br><br />
<span class="red b">そこには廊下があるはずです。</span><br />
<br><br />
一般的な住宅の例として、2階に個室が3部屋とトイレがある場合で考えてみましょう。<br />
<br><br />
階段は出来ることなら、家の真ん中にあるよりも家の隅に設置したほうが、<br />
部屋の面積を大きくすることが出来ると、アナタは考えるかもしれません。<br />
<br><br />
下の階の隅から直線階段を設置したり、下の階の角から折れ階段を設置すると、<br />
確かに下の階の部屋は面積が大きくなることでしょう。<br />
<br><br />
それでは上の階はどうなるでしょうか。<br />
<br><br />
階段を登って3つの部屋の中から1番奥の部屋へ行く場合、<br />
そこにはデーンと長い廊下を作らなくてはいけません。<br />
<br><br />
<span class="red b">階段と廊下はアナタの家の面積をグルになって奪おうとします。</span><br />
<br><br />
階段を設計するときのは無駄のない配置を心がけなくてはいけません。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【お湯はみんなのためにある】浴室の話</title>
		<link>https://akandama.com/iezukuri/kaiteki/78/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[zazanza]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jan 2018 04:21:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[快適になる設計]]></category>
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					<description><![CDATA[アメリカ映画でよくあるお風呂のシーン。 それは、いっぱいの泡がモコモコ入っている浴槽に体を沈めて、 気持ちよさそうにお風呂を楽しむ光景。 アナタも憧れて、一度は試したことがあるのではないでしょうか。 たくさんの泡に包まれ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://akandama.com/wp-content/uploads/2018/01/浴室の話.jpeg" alt="" width="265" height="186" class="alignnone size-full wp-image-79" /><br />
<br><br />
アメリカ映画でよくあるお風呂のシーン。<br />
<br><br />
それは、いっぱいの泡がモコモコ入っている浴槽に体を沈めて、<br />
気持ちよさそうにお風呂を楽しむ光景。<br />
<br><br />
アナタも憧れて、一度は試したことがあるのではないでしょうか。<br />
<br><br />
たくさんの泡に包まれて、入っているときはとってもゴージャス気分なのですが、<br />
いかんせん、アナタの次にお風呂へ入る人のために、泡だらけの浴槽を洗わなくてはいけませんよね。<br />
<br><br />
そう、どこの家でも<font color=#ff0000><strong><span style="background-color: #ffff00">お風呂のお湯は、そこに住むみんなのもの</strong></span></font>なのです。<br />
<br></p>
<h2>浴槽のお湯はみんなのもの</h2>
<p><br><br />
アメリカ映画のバブルバスは、アワアワに包まれてとっても楽しそうですが、<br />
楽しいことには片付けがつきもの。<br />
入浴後はそのたびに浴槽を洗わなくてはいけません。<br />
<br><br />
これに比べて日本の家に住む殆どの人達は、<br />
浴槽の中では体を洗うことはないでしょう。<br />
<br><br />
<span class="red b">浴槽のお湯＝家族で使うもの</span>だからです。<br />
<br><br />
では、体はどこで洗うのか。<br />
そう！浴槽の横にある洗い場ですよね。<br />
<br><br />
浴槽と洗い場がセットになったものが浴室です。<br />
<br><br />
多くの家では浴槽と洗い場がセットになっていますが、<br />
雑誌などに載っている、最近のデザイン住宅事例では、洗い場が無い浴室も見かけます。<br />
<br><br />
その場合はどこで体を洗うのでしょうか？ちょっと心配です。<br />
<br></p>
<h2>浴室は家のどこに配置するのが正解か？</h2>
<p><br><br />
実はこのクイズは、プロでも答えるのがとっても難しいのです。<br />
<br><br />
例えば、アナタの家が2階建てであった場合、<br />
1階にはみんなでくつろぐ大きなリビングルームがあり、<br />
2階にはベッドルームがあるのが通常です。<br />
<br><br />
この場合は浴室をどこに設置するといいのでしょうか。<br />
<br></p>
<h3>浴室はプライベートな空間だ！</h3>
<p><br><br />
浴室では裸になります。オフロに入ったら着替えをします。<br />
<br><br />
裸になるのはプライベートなことだし、着替えは2階に置いてあるから、<br />
浴室の配置を2階のベッドルーム近くにするのが基本だよね！<br />
<br><br />
アナタがこのように考えたならば、浴室は2階でOKです。<br />
<br></p>
<h3>浴室は水回りと合わせよう！</h3>
<p><br><br />
浴室はキッチンなどの水回りと隣り合わせたほうが、<br />
設備設計上も無駄がなく、家事をする上でも楽である！<br />
<br><br />
アナタがこのように考えたならば、浴室は1階でOKです。<br />
<br><br />
このように、1階に配置する理由もあれば、2階に配置する理由もあるのが浴室です。<br />
<br><br />
<span class="red b">アナタの考え方、使い方に合っていれば、浴槽はどこに設置してもいいのです。</span><br />
<br><br />
そういうわけで、浴室については『みんなと共有するものであること』、<br />
『アナタの考え方と使い方によって、配置場所が変わってくること』を考えてみれば、<br />
アナタの快適な家になることでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【アナタはどうして靴を脱ぎますか？】玄関の話</title>
		<link>https://akandama.com/iezukuri/kaiteki/75/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[zazanza]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jan 2018 17:49:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[快適になる設計]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://akandama.com/?p=75</guid>

					<description><![CDATA[いきなりですがクイズです。 温泉街などの宿泊施設として存在する旅館と、 市街地での宿泊施設として存在するホテルの違いを答えなさい。 チクタクチクタクチーン！ 答えは無数にあるので幾つか例を。 旅館は和風である。ホテルは洋 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://akandama.com/wp-content/uploads/2017/12/玄関の話.png" alt="" width="265" height="166" class="alignnone size-full wp-image-76" /><br />
<br><br />
いきなりですがクイズです。<br />
<br><br />
温泉街などの宿泊施設として存在する旅館と、<br />
市街地での宿泊施設として存在するホテルの違いを答えなさい。<br />
<br><br />
チクタクチクタクチーン！<br />
<br><br />
答えは無数にあるので幾つか例を。<br />
<br><br />
旅館は和風である。ホテルは洋風である。<br />
旅館には畳がある。ホテルにはカーペットがある。<br />
旅館は布団で寝る。ホテルはベッドで寝る。<br />
旅館は大浴場がある。ホテルはユニットバスがある他。<br />
<br><br />
たくさんの答えの中で、今回のテーマである『玄関』に関係することといえば、<br />
<font color=#ff0000><strong><span style="background-color: #ffff00">旅館は靴を脱ぐ。ホテルは靴を脱がない</strong></span></font>です。<br />
<br><br />
日本にあるほとんどの家では玄関で靴を脱ぎますが、<br />
アメリカやヨーロッパの場合は靴を脱ぎません。<br />
<br><br />
そんなことわかってるから早く本題に入れ！と怒りの声が聞こえてきそうなので、<br />
玄関の話、いざスタート！<br />
<br></p>
<h2>靴を脱ぐこと、それは心の鎧を脱ぐことです！</h2>
<br>
<h3>そこが家の中であるのか、家の外であるのか。</h3>
<p><br><br />
旅館では、部屋から大浴場へ行く場合や、宴会場に行く場合、<br />
浴衣を着て、足元は旅館のスリッパなどを履いて移動します。<br />
<br><br />
一方、ホテルでは、部屋からロビーに行く場合や、ラウンジに行く場合、<br />
バスローブではなく外着に着替え、足元は靴を履いて移動します。<br />
<br><br />
このことから、旅館は<span class="red b">建物全体が家の中</span>であり、<br />
ホテルは<span class="red b">客室以外は家の外</span>になります。<br />
<br></p>
<h3>気持ちを切り替えられる場所</h3>
<p><br><br />
アナタは気がついてはいないかもしれませんが、<br />
外出時に玄関で靴を履いているとき、<br />
今から外に出るぞ！と無意識のうちに気持ちを高めています。<br />
<br><br />
これとは逆に、家に帰ってきた場合には、<br />
玄関で靴を脱いだときに、<br />
うちに帰ってきた！と気持ちをホッとさせています。<br />
<br><br />
これら2つのことから言えること、<br />
それは、どこまでが外で、どこからが中とするのか、<br />
<span class="red b">靴を脱ぐという行為でそれが決まる</span>ということなのです。<br />
<br></p>
<h2>脱いだ靴はどこへ行く！</h2>
<p><br><br />
玄関では靴を脱ぎます。<br />
では、その靴をしまう下駄箱やシューズクロークはどこに設置しましょう？<br />
<br></p>
<h3>タタキに設置したい！</h3>
<p><br><br />
タタキとは玄関ドアから家の中に入った土間の部分の名前です。<br />
<br><br />
外から帰ってきた靴は、泥や砂で汚れているから、<br />
汚れはタタキよりも家の中にはいれたくない！<br />
そんなアナタにぴったりなのが、下駄箱をタタキに設置するパターンです。<br />
<br><br />
でもちょっと問題が。<br />
<br><br />
外へ行くとき、下駄箱から靴を出そうとすると、<br />
あらっ、タタキに足を1歩降ろさなくては、下駄箱から靴を取り出すことができませんねぇ。<br />
<br></p>
<h3>玄関ホールに設置したい！</h3>
<p><br><br />
タタキに足をおろしたくないアナタには、<br />
下駄箱を玄関ホールに設置するパターンがおすすめ！<br />
<br><br />
汚れはお掃除すればいいのですから。<br />
<br></p>
<h3>両方にまたいで設置したい！</h3>
<p><br><br />
タタキに足をおろしたくないし、お掃除も苦手なアナタにオススメなのがこのパターン。<br />
<br><br />
ただし玄関のスペースに余裕があればですがね。<br />
<br><br />
玄関を考える場合、靴を脱ぐことはアナタにどんな意味があるのか、<br />
脱いだ靴はどんなしまい方をしたいのか、<br />
それを考えてみるとアナタにとってベストな玄関が分かるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【アナタはどの配列が好き？】キッチンの話</title>
		<link>https://akandama.com/iezukuri/kaiteki/71/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[zazanza]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Dec 2017 15:05:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[快適になる設計]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://akandama.com/?p=71</guid>

					<description><![CDATA[キッチン周りの配列のナゾ説きって実は難しいんです。 料理は味が大事なことはもちろんですが、作るときの手際もとっても大事！ 美味しい料理を作ろうとしても、手際が悪ければ台無しになることもあります。 冷やして食べたい料理は、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://akandama.com/wp-content/uploads/2017/12/キッチン.jpeg" alt="" width="265" height="176" class="size-full wp-image-72" /><br />
<br><br />
キッチン周りの配列のナゾ説きって実は難しいんです。<br />
<br><br />
料理は味が大事なことはもちろんですが、作るときの手際もとっても大事！<br />
<br><br />
美味しい料理を作ろうとしても、手際が悪ければ台無しになることもあります。<br />
<br><br />
冷やして食べたい料理は、１番はじめに作って冷蔵庫に入れておいたり、<br />
熱々ハフハフで食べたい料理は、出来たてをすぐにテーブルに運びたいですよね。<br />
<br><br />
限られたスペースのキッチンで上手に料理を作るには、<br />
おしゃれなデザインも大事ですが、最も大事なことは<span class="red b">機能的であること</span>です。<br />
<br><br />
もしかして<span style="background-color: #ffff00"><strong>アナタが料理をうまく作れない原因は、キッチンの設計にある</strong></span>のかもしれません。<br />
<br><br />
そして、<span style="background-color: #ffff00"><strong>機能的なキッチンはアナタを料理上手にしてくれる</strong></span>かもしれませんね。<br />
<br></p>
<h2>キッチンの配列を考えよう！</h2>
<p><br><br />
キッチンにはいくつかの機器がありますが、そのなかで主なものといえば、<br />
<span class="black b">・冷蔵庫</span><br />
<span class="black b">・コンロ</span><br />
<span class="black b">・シンク</span><br />
<span class="black b">・まな板を置くスペース</span><br />
ではないでしょうか。<br />
<br><br />
<span class="red b">さてここで問題です。</span><br />
<br><br />
もし、この4つを横一列にキッチンに配置する場合、<br />
アナタだったら、この4つをどのように配置しますか？<br />
<br></p>
<h2>使いやすいように整列！</h2>
<p><br><br />
チクタクチクタクチーン！<br />
<br><br />
<font color=#ff0000><strong><span style="background-color: #ffff00">正解は、左から、冷蔵庫、シンク、まな板を置くスペース、コンロになります。</strong></span></font><br />
<br><br />
大体のかたは正解しましたよね。<br />
<br><br />
どうしてこの配列になるかって？<br />
<br><br />
それは、冷たい冷蔵庫と熱いコンロは1番離して設置したほうがいいからではなく、<br />
コンロとシンクを隣同士にした場合の水はねや油はねが心配だからというわけでもありません。<br />
<br><br />
キッチンの配置は<span style="background-color: #ffff00"><strong>アナタが料理をする手順通り</strong></span>になっていたほうがいいのです。<br />
<br><br />
<font color=#ff0000><strong><span style="background-color: #ffff00">冷蔵庫から食材を取り出し、シンクで食材を洗い、まな板で食材を切って、コンロで食材を炒める！</strong></span></font><br />
<br><br />
これでアナタは料理上手に近づくことができました。<br />
<br></p>
<h2>配置さえあっていればキッチンは変幻自在！</h2>
<p><br><br />
先程の配置であれば、たとえ右から冷蔵庫、シンク、まな板を置くスペース、コンロになっても、<br />
冷蔵庫がキッチンの通路を挟んで後ろになっても、<br />
シンクとまな板を置くスペース、キッチン通路を挟んで冷蔵庫とコンロのパラレルになっても、<br />
U字型キッチンでもアイランドキッチンでもOK！<br />
<br><br />
要するに、キッチンはアナタの料理の手順に合わせて設計すれば、<br />
キッチンはアナタの最高の料理パートナーになるのです。<br />
<br><br />
プロの設計士でも、意外とこういったことに気づいていないものなのですよ&#x1f601;<br />
<br><br />
それに気づいたアナタは料理上手になること間違い無し！</p>
]]></content:encoded>
					
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