新潟市で小学2年生の大桃珠生さんが殺害され、JR越後線の線路上に遺体が遺棄された事件で、
新潟県警は23歳の会社員の男、小林遼容疑者を遺体遺棄などの容疑で逮捕しました。


小林遼容疑者が容疑者通用口で見せたニヤケ顔はなんなのか?


小林遼容疑者が犯行に至った動機や手口についてや、
小林遼容疑者の裁判での量刑はどうなるのかなど、
今回はそれらの詳細について見ていきましょう!

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許せないニヤケ顔画像




通常、犯人は捕まってから身柄を警察署まで運ばれる際、
大勢のカメラに囲まれるため顔を隠したりそむけたりするものですが、
今回捕まった小林遼容疑者はそのような素振りを見せることはありませんでした。


堂々としたその態度にとても腹立たしく思います。


また、小林遼容疑者は、容疑者専用の通用口を通って警察署内に入る際に、
不敵な笑みのような表情をしているところをテレビカメラが押さえ、
その姿がテレビで放送されました。


なぜこのような場面で小林遼容疑者はニヤけた表情をしたのでしょう?


被害者やその親族の気持ちを考えると、とても腹立たしく本当に気持ちが悪い!


小林遼容疑者は、今回の事件の前にも、別の女児へのわいせつ容疑で書類送検されていたとの報道もあり、
遅かれ早かれこのような事件を起こす人物であり、理解できない精神状態なのでしょう。


それにしても、別の女児わいせつ容疑で書類送検されていた小林遼容疑者のことについて、
事件前、警察や学校、地域の住民などで情報を共有して子どもたちを守るようなことは出来なかったのでしょうか?


こちらについては今後の警察発表を待つことにしましょう!

犯行の動機や手口




今回の小林遼容疑者が起こした事件について、犯行に至る動機や手口はどのようなものったったのでしょう?


動機についてはまだはっきりとしたことが発表されていませんが、
先程お伝えしたように、別の女児へのわいせつ容疑がある小林遼容疑者なので、
女児への興味といたずら目的とみてほぼ間違いはないでしょう。





報道では、被害者の自宅と小林遼容疑者の自宅は100メートルほどしか離れていなかったということなので、
小林遼容疑者は以前から被害者のことを知っていて、犯行時期を狙っていたのかもしれませんね。


自分の住んでいる家の近くにこのような猟奇的事件を起こす容疑者が住んでいるなんて恐ろしい!


手口については、小林遼容疑者は被害者の首を締めたことや、線路に遺体を遺棄したことなどをすでに認めているということです。


普通であれば初めは容疑を否定するのが当たり前ですが、
こんなところでも小林遼容疑者の異常な性格が垣間見えますね。

量刑はどうなるのか




世間に大きな影響を与えた今回の事件ですが、
小林遼容疑者は裁判でどのような量刑になるのでしょうか?


多くの人たちの心情としては、たとえ1人とはいえ、幼い女の子の命を奪った小林遼容疑者は、
その命を持って償うべきではないかと思うでしょう。


しかしながら、裁判ではその人数によって量刑が決まることが多く、
今回の事件の場合では無期懲役ということになりそうです。


1番腑に落ちない量刑としては、小林遼容疑者は心神耗弱状態で判断ができなかった事による無罪ではないでしょうか。


今後の裁判の行方にも注目が集まります。

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まとめ



今回は、新潟県で起こった女児児童殺害事件の犯人として捕まった小林遼容疑者と、
事件の動機や手口、量刑についてフォーカスしてみました。


世間を賑わせた大きな事件ですので、今後も多くの新事実がでてくると思いますが、
被害者女児やその家族の気持ちがはれることはないでしょう。


不審者は小林遼容疑者だけではありません。


2度とこのような事件が起こらないような地域にするために、
警察や学校だけでなくそこに住むみんなで考え行動しなくてはいけません。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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