春は新しい出会いの季節です。


特に、学生を卒業して、春から新入社員として働き始める人は、
会社でうまく馴染めるのか不安に感じているでしょう。


職場に溶け込んだり、取引先や同僚の信頼を得て
上手に付き合うためのコツはなんでしょう?


それは相手との最初のあいさつ=自己紹介の内容がキモとなります!


今回は、新入社員が取引先や同僚と上手に付き合うための
自己紹介の内容についてご紹介します!

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相手との共通点を探してみよう




新入社員が取引先や同僚と、
上手に付き合うための入り口はズバリ自己紹介です!


自己紹介ぐらいなら簡単だ!という新入社員のアナタ!
自己紹介の仕方にも注意が必要です。


自己紹介で、単純に自分の名前や自分の経歴を伝えるだけでは、
相手には何の印象も残すことが出来ないでしょう。


自己紹介で必要な内容は、相手との共通点を出してみることです!


取引先や同僚との共通する趣味を自己紹介に入れてみるのもOKですし、
アナタの出身地や好きなTV番組などもいいと思います。


他にも、アナタがラーメンが好きであれば、
『ラーメンにハマっていて、よく食べ歩いているんです』と
自己紹介に付け加えるのもいいですね。


もしかしたら、相手もラーメンが好きで、
美味しい店を教えてくれるかもしれませんし、
逆にアナタに聞いてくるかもしれません。


気をつけることとしては、
アナタの趣味があまりメジャーではない、
マニアックなものであると、
相手の理解が得られず引かれてしまう
ことになるため、
多くの人が知っているような話題を話すようにしましょう!

ギャップをアピールしてみよう




新入社員のアナタが、取引先や同僚との共通点を見つけることが難しい場合は、
アナタの第一印象と実際のギャップをアピールしてみましょう!


ちょっと頼りない見た目の場合は、
実はきっちりメモを取ることが好き!
逆にしっかりしてるイメージの場合は、
電車や道をうっかり間違えることがある!などと話してみるといいでしょう。


このギャップによって、
聞いている相手は意外だと感じ、親近感を感じたり
アナタに良いイメージをもったりするはずです。


ココでのポイントは、
日頃、アナタは初対面の相手にどのように見られることが多いのか
理解していないくてはいけません。


それによってギャップを決めることが肝心です。

接する機会を増やそう




同僚とは職場以外でも積極的に接する機会を持つことも大事になります。


よく言われているのは、
『10日間に3回、仕事場以外で相手と合うとかなり仲良くなれる』という話。


仕事が忙しければ、昼食を一緒に食べてもOKですし、
休憩時間に缶コーヒーを一緒に飲む短い時間でもOKです。


自分から話しかけるのは苦手という新入社員のアナタであれば、
相手から話しかけられやすいように、
日頃から笑顔でいることが大切です。


他にも、声が低くて怖そうな印象の場合は、
ちょっと高い声で話すことを意識してもいいですね。

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まとめ



今回は、新入社員のための、
取引先や同僚と上手に付き合うための自己紹介の内容についてお伝えしました。


会社に入りたてのこの時期は、
新しい人間関係を築くため、相手に合わせなくてはいけないことが多く、
ストレスがたまってしまうと思います。


そのため、休日は自分の好きなことを思いっきり行うようにして、
ストレスを発散するようにしましょう!



最後まで読んでいただきありがとうございました。

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