2018年5月10日、イケメンボイスで人気の声優梅原裕一郎さんが、
急性散在性脳脊髄炎で入院したことが、
所属事務所の公式ウェブサイトで発表されました。


若くて人気も実力も兼ね備えている梅原裕一郎さんの突然の発表に驚きですし、
また、急性散在性脳脊髄炎という聞き慣れない病名に心配になりますね。


今回は、梅原裕一郎さんを突然襲った病気、急性散在性脳脊髄炎についてフォーカスしてみましょう!


また、休業となってしまった梅原裕一郎さんの、今後の復帰予定についてもお伝えします!

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梅原裕一郎を襲った急性散在性脳脊髄炎とは




人気声優の梅原裕一郎さんが発症した、
急性散在性脳脊髄炎とはどんな病気なのでしょうか?


漢字がたくさん並んでいて何と読むのかと思った人は多いと思いますが、
正しくは、急性散在性脳脊髄炎(きゅうせいさんざいせいのうせきずいえん)と読みます。


この病気は、静脈(じょうみゃく)周囲に炎症が起こったり、
神経の障害が脳や脊髄内で何箇所かに起こってしまうというとても珍しい病気です。


急性散在性脳脊髄炎が起こる原因として言われているのは、
神経に障害をおこしやすい予防接種や感染症の後におこることがほとんどです。


狂犬病(きょうけんびょう)やインフルエンザ、ポリオ、破傷風(はしょうふう)の予防接種を受けた後や、
はしか、水ぼうそう、風疹(ふうしん)、おたふくかぜ、伝染性単核症(でんせんせいたんかくしょう)などにかかった後に発症します。


これらの予防接種や感染症に対するアレルギー反応によって、
急性散在性脳脊髄炎が起こるのではないかと考えられています。


私達に身近な予防接種や感染症から急性散在性脳脊髄炎になる可能性があるなんて恐ろしい病気ですね。


病気の症状は、予防接種を受けたり、感染症にかかったりした1~2週間後に、
頭痛や不眠、大声をあげて暴れたりする、全身のけいれん、意識障害などの重い症状がでたり、
半身不随(はんしんふずい)、視野の横半分が見えなくなる、言語障害などの脳の部分的な障害になったり、
手足の動きがぎこちない、歩行障害、しびれ、排泄困難(はいせつこんなん)や失禁(しっきん)などの小脳(しょうのう)や脊髄(せきずい)の障害をになったりします。


詳しい発表はされていませんが、
梅原裕一郎さんもこのような予防接種を受けた、または感染症になった後、
急性散在性脳脊髄炎を発病してしまったのかもしれませんね。


とても重い症状になる人もいるということで、
梅原裕一郎さんが現在どんな状態なのかとても心配です。

梅原裕一郎が休業から復帰するのはいつ?




急性散在性脳脊髄炎で休業されている梅原裕一郎さんですが、
復帰までの道のりはどのようなものなのでしょうか?


急性散在性脳脊髄炎は、発病から数週間で症状がおさまり回復しますが、
まれに症状が再発したり、症状が重くなって亡くなることもあります。


すでに梅原裕一郎さんは入院して治療を受けているということですが、
復帰は早くても今年の秋ぐらいになるのではないでしょうか。


ファンとしては梅原裕一郎さんの1日でも早い回復と、
お仕事の復帰を願うばかりです。

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まとめ



今回は、イケメン声優梅原裕一郎さんが発病した、
急性散在性脳脊髄炎について詳しくお伝えしました。


急性散在性脳脊髄炎は本当に深刻な病気で、
梅原裕一郎さんは病院で治療に頑張っていらっしゃると思います。


梅原裕一郎さんにはしっかりと病気を治して、
まだ元気なお姿を見せていただきたいですね!


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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