先日は、ATPファイナルツアーで宿敵フェデラーを倒した、テニスの錦織圭選手ですが、トークショーで暴露した『試合中に本気で嫌いな応援』について話題になっています!


試合中は粘り強いテニスで勝利を収める錦織圭選手でも、耳に入るとイライラしてしまう応援とはいったいどんな言葉なのでしょうか!


今回は、これから試合を見に行くファンのかたにはぜひ読んでいただきたい、
錦織圭選手が試合中に本気で嫌いな応援についてご紹介します!

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錦織圭が試合中に本気で嫌いな応援と理由






男子テニスで世界ランキング9位の錦織圭選手が、2018年11月23日に都内で行われたトークショーに登場しました。


今季のツアーが終了したばかりだというのに、次はスポンサーのイベントに出演するなど、
ツアー中と忙しさが変わらない錦織圭選手ですね。


トークショーでは会場に訪れたファンからのQ&Aコーナーがあり、
その中で、錦織圭選手へ『どんな応援はイヤですか?』との質問がありました。


質問された錦織圭選手は少し考えた後に

嫌なやつをガチで思いついた

と苦笑い。


試合中の真剣な顔とは正反対の、こういったおちゃめなリアクションが錦織圭選手の魅力でもあります。


さて、その気になる答えとは、

2本目!とか3本目いけるよ!とか、3本目って何って思うし、2本目とか考えるのめんどくさいのでやめましょう!

とサーブが失敗した時の応援が本気でイヤだそうです。


錦織圭選手は続けて理由を答えました。

高校生とか大学生ではよくあるけど、1本目はまだ分かる。でも2本目と言われて、ああ2本目か、とか考えるのが面倒くさい!

ということです。


これから錦織圭選手の試合を見に行くファンのみなさんは、ぜひこのことに気を付けて精一杯の応援をしましょう!

試合中のため息には一定の理解も






錦織圭選手は先ほどの本気で嫌いな応援の質問に答えた後、ミスをした際の「ため息問題」※についての質問にも答えました。


※ため息問題とは
選手が試合中にミスをしたときに、多くの観客がため息をつく行為のこと。
日本女子テニス界のレジェンド、伊達公子さんが、現役時代に「試合中はため息ばっかり!」と日本のファンのリアクションに不満を漏らしたことがあった。


錦織圭選手は、

『それも正直、嫌は嫌。やってるほうは。でも、しょうがない。僕もお客さんとみていたら出ちゃう時ある。仕方ない』

とため息については一定の理解を示しました。


観客は試合に熱が入ってしまうと、選手のミス1つ1つに大きな反応をしてしまいますが、
錦織圭選手がこう言っていたことを忘れずに、ミスしたときには励ます言葉が出るようになるといいですね!

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まとめ



今回は日本男子テニス界のプリンス、錦織圭選手の、試合中に本気で嫌いな応援とその理由についてお伝えしました。


これを機に、錦織圭選手への応援が変わって、2019年はさらなる活躍を期待したいですね!


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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