ドアを支配すればあなたの動きがスムーズに!


部屋に入る場合、部屋から出る場合、必ずアナタが触れるもの
それがドアです!


当たり前のことを言ってしまいましたが、
ドアには引き戸、開き戸、折戸など幾つかのタイプが有り、
右開き、左開きを選ばなくていはいけません。


たかがドア、されどドア!


ドアの開き方ひとつで
アナタの暮らしがグッと心地よくストレスのないものに変わります。

動作に合わせて開き戸を設置しよう!


部屋に出入りするための開き戸は内開が原則



もし外開きにしてしまったら、
誰かが廊下を歩いていた場合、危ない!ぶつかってしまいます。


そのため、開き戸は基本的に【内開きが原則】です。


では、右開き、左開きについてはどうでしょう?


そんなのどっちだっていいんだよ!って訳にはいきません。
右と左では大きく違いますからね。


ではどうするか。
ドアを90度開いた場合に壁につく開き方で設置しましょう。


アナタは「ドアを開けたら電気のスイッチにすぐ手が届くからでしょ!」
「ドアストッパーを壁につけるからでしょ!」と思うかもしれませんが、それは違います。


ドアはアナタの動きに従わせる必要があるからです!


もし、ドアを90度開いた場合に壁につく開き方にしない場合、
アナタが部屋に入るには、毎回ドアを90度開けなくてはいけません。


これではアナタはドアを支配できずイライラすることでしょう。


ドアを90度開いた場合に壁につく開き方であれば、
たとえ45度しかドアを開かなくても、アナタは斜めにスーッと部屋に入ることができます。


ドアを支配するとはこういったことなのです。

すべて内開ならOK?


納戸のドア



ドアは内開が原則だ!とはいうものの、スイマセン、やっぱり例外があります。


例えば納戸のドア。


もし、納戸のドアを内開きにしてしまうと…
だいたい想像がつくと思いますが、納戸はモノをしまう場所。
中にあるモノがドアの邪魔をして開け閉めが大変です。


納戸に入る場合は、多くの人は納戸のドアを開けて使うと思いますので、
外開きにしたところで廊下の人にぶつかる危険はありません。


いや、それでも危なくて心配だ!というアナタには、
開き戸ではなく、引き戸や折戸を納戸のドアに使用することをおすすめします。

トイレのドア



納戸と同じように、トイレのドアも外開きにしましょう。


トイレの中で具合が悪くなった人を助けるとき、
内開のドアでは助けようにも中の人が邪魔でドアが開かないことがあるかもしれないからです。


納戸でおすすめした引き戸をトイレのドアにすることもOKですが、
開き戸と比べて、遮音性に問題があるので、
オナラの音を聞かれても動じない強い心のアナタであればいいでしょう😁

スポンサードリンク