2018年のコカ・コーラは、
夏にぴったりの冷たい刺激と新しい食感を楽しめる、
世界初の容器入りフローズン飲料、コカ・コーラフローズンレモン
4月16日から全国で発売することを発表し話題になっています!


今回発売される、コカ・コーラフローズンレモンとはどんなものなのか?


2016年に発売された、
元祖シャリシャリコーラである、アイスコールドコカ・コーラとはどう違うのか?


今回はシャリシャリコーラについて比較していきましょう!

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新生シャリシャリのコカ・コーラフローズンレモン



2018年のコカ・コーラの代表になりそうなものが、
今回発表されたコカ・コーラフローズンレモン!


コカ・コーラフローズンレモンは、
容器のパウチごとコカ・コーラを凍らせ、
そのパウチを揉みながらシャーベットを飲むという容器入りフローズン飲料で、
クリーミーなシャリシャリした食感を楽しむことができるそうです。


日本の暑い夏にはぴったりな、
説明を聞いただけでもとっても美味しそうなコカ・コーラですね!


今までは、ペプシ・コーラ党やメッツコーラ党だった人たちも、
このコカ・コーラフローズンレモンは飲みたくなるでしょう!




みんなの期待するコカ・コーラフローズンレモンですが、
じつは、コカ・コーラの大事な部分である炭酸が入っていません!


飲んだ経験がある人も多いと思いますが、
炭酸が抜けたコカ・コーラほどまずいものはないですよね!


スカッと爽やかではないし、単なる黒い砂糖水ではリフレッシュできませんから。


では、炭酸が入っていないコカ・コーラフローズンレモンは、
どんな味なのでしょう?


残念ながら、まだ販売前であるため、詳しいところはわかりませんが、
シャリシャリでありながら、炭酸が入っていないのにシュワシュワも感じられて、
レモンのアクセントが効いている
ということなので、
究極のコカ・コーラであることに間違いはないでしょう!


金額は125グラム入りのパウチで税抜き130円と、
ペットボトルと比べて高めの金額ではありますが、
品切れ続出になりそうな予感がします!


運良く見つけたら、売り切れる前に買っておいたほうが良いでしょう!

元祖シャリシャリのアイスコールドコカ・コーラ




2018年に販売される事になった
シャリシャリのコカ・コーラフローズンレモンですが、
実はコカ・コーラには元祖シャリシャリが存在するのです!


それが、2016年にコカ・コーラが販売した、
アイスコールドコカ・コーラ


覚えていらっしゃる人はいるでしょうか?


もう忘れてしまったよ!、そんなコーラ聞いたことがない!という人たちにご説明しますと、
アイスコールドコカ・コーラとは、
コカ・コーラとセブン-イレブンが2016年の夏、
東北や四国など計1,000店のセブン-イレブン店舗で、
シャリシャリのコカ・コーラであるアイスコールドコカ・コーラを、
自動販売機で販売した商品になります。


アイスコールドコカ・コーラは、アイスコールドクーラーとよばれる自動販売機の中で、
液体が凍り始める手前ぎりぎりの状態である-4℃まで冷やされていました。


この状態のコカ・コーラを開栓すると、
炭酸飲料であることによる容器内の内圧開放が刺激となり、
コカ・コーラが一気に液体からシャリシャリしたフローズン状の状態に変化したのです。


なんだが難しい説明になってしまいましたが、
肝心の味については、まんま普通のコーラです!


ただし、フローズン状態の影響なのか、
炭酸にいつもの勢いが感じられません。


そして、ペットボトルに入っているだけなので、
少し時間が経つと液体に戻ってしまいます。



新生シャリシャリコーラであるコカ・コーラフローズンレモンは、
元祖シャリシャリコーラのアイスコールドコカ・コーラの問題点を、
どうやって克服しているのかに注目ですね!

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まとめ



今回は2018年4月16日に販売される新生シャリシャリコーラの
コカ・コーラフローズンレモンについてご紹介しました。


2016年に販売された元祖シャリシャリコーラの
アイスコールドコカ・コーラからどれぐらい進化したのか楽しみですね!


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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