平成最後の月9となる、錦戸亮さん主演のドラマ【トレース~科捜研の男~】が間もなく始まりますが、
ドラマのタイトルである【トレース~科捜研の男~】について、パクり過ぎではないかと世間がざわついています!


【科捜研の・・・】といえば、皆さんはあっちを思い描きますよね!


今回は、丸パクリではないかと言われる【トレース~科捜研の男~】のタイトルと、
ドラマの基となった原作タイトルとの違いについて掘り下げていきます!

スポンサードリンク

錦戸亮主演ドラマ【トレース】のタイトルのパクリ疑惑




2019年1月7日の月曜9時からフジテレビ系で
錦戸亮さん主演のドラマ【トレース~科捜研の男~】がスタートします!


フジテレビが1番力を入れている月9枠に、
演技力のある錦戸亮さんが主演するということで話題になっていますよね!



そんなドラマ【トレース~科捜研の男~】ですが、
発表当時からタイトルについて、完全に他局ドラマのパクリではないかと言われていました。


実際、主演の錦戸さんもドラマの制作発表会で次のような発言で笑いを取りました。

テレ朝で『8時だJ』を収録をした時に同窓会みたいに偉い人がたくさんいた。
そこで『科捜研をやるんだって?』って聞かれて『すいません…』という気持ちになりました。
フジテレビの人はそんなこと知らないだろうけど、僕がそんな目に遭ったことを知っておいてほしいです。



確かに、今回のドラマのタイトルは、
テレビ朝日で放送されている【科捜研の女】のパクリだと言われても仕方がないくらい似てます!


錦戸さんの気持ちを知ってか、Twitterではこんな投稿が多く寄せられました!




ドラマの出演者には、テレビ朝日でお馴染みの2時間ドラマの帝王、船越英一郎さんがいらっしゃいますし、
思い切ったタイトルをフジテレビはつけましたね!


とはいえ、過去には、【家政婦は見た】【家政婦のミタ】【家政婦のミタゾノ】なんかもありましたから、
【科捜研の女】にあやかって、今回の【トレース~科捜研の男~】も大ヒット間違いなし!かもしれませんね。

ドラマ【トレース~科捜研の男~】と原作タイトルとの違い




内容だけでなくタイトルまで話題になっているドラマ【トレース~科捜研の男~】ですが、
基となっている原作はマンガです!


原作であるマンガのタイトルは、ドラマとは違い【トレース 科捜研法医研究員の追想】と付けられています。


フジテレビはなぜタイトルを変えたのか・・・


ちなみに、原作マンガのあらすじはこんな感じです!

23年前の6月、当時小学生だった真野礼二は学校から帰宅後に、自宅で何者かに惨殺された家族の変わり果てた姿を発見する。
葬儀で真野はこの事件の真相を自らの手で解明することを涙ながらに誓い、警視庁科学捜査研究所の法医科に所属する法医研究員となる。
他の研究員とは異なり、推論や憶測ではなく、あくまでも鑑定結果を第一と考える。時に見解の違いから警察とぶつかることも多いのだが、警察が事件とは無関係であると判断した証拠品であっても、自身の中で納得が得られなければ、真野はあらゆる方法を駆使し徹底した鑑定を行う。
そして、鑑定を行うことで被害者が現場に遺した無念を明らかにしていくことになる。



人気がありドラマ化されるマンガだけあって、始まりだけ読んでもとっても面白そうですよね!


興味がある方は原作のマンガも読んでみると、ドラマももっと楽しめるかもしれません。


なんと、今ならLINEマンガで原作トレースが10話無料で読めるみたいです!

スポンサードリンク

まとめ



今回は、平成最後の月9ドラマとして2019年1月7日から放送予定の
【トレース~科捜研の男~】について、タイトルのパクリ疑惑や原作のタイトルとの違いについてお伝えしました。


フジテレビは話題作りとしてタイトルをパクり、見事成功したといったところでしょうか。


もしかすると、テレビ朝日の【科捜研の女】とのコラボレーションもあるかもしれませんね!


原作のマンガも含めて【トレース~科捜研の男~】をお見逃しなく!


最後まで読んでいただきありがとうございました!

スポンサードリンク