2018年3月20日に本格的な走行試験を始めた、
東海道新幹線の新型N700Sが注目されています!


気になるN700Sのデビューはいつで、どんな顔をしているのでしょう?


また、N700SのSとは一体どんな意味なのか、
車内はどんな設備なのかについてもご紹介します!

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新幹線N700Sのデビューは




2018年3月に試験走行を始めた、
東海道新幹線の新型N700Sが、
実際にお披露目するのはいつになるのでしょうか?



最近のJR東海は、リニア新幹線の話題ばかりでしたが、
その影では着々と新しい新幹線も作っていたのですね!


はたして、N700Sにはいつ乗ることが出来るのか、
多くの新幹線好きが気になるところでしょう。


JR東海の発表によると、
新型N700Sは2020年度に営業投入される予定だそうです。


2020年まで残り2年!
もしかすると、東京オリンピックに間に合うようにしているのかもしれませんね。


日本に住む人達だけでなく、
世界から東京オリンピックに訪れた人たちも、
新型のN700SでおもてなしするのがJR東海の目標なのでしょう。

N700Sの顔はダサいのか




新型N700Sの先頭車両、いわゆる顔となる部分ですが、
世間的にはダサいと言われていますが実際はどうなのでしょう?


現状、東海道新幹線で活躍している車両N700Aと比べてみると、
N700Sのほうが、少しですが、左右についている前照灯(ライト)付近が角張っています。


この怒り肩のような形には意味があって、
新幹線が高速で走る際、騒音や揺れを減少させる作用があります。


前照灯(ライト)についても、
新幹線では初めてとなる発光ダイオード(LED)を使用していて、
省エネにも役立っています!


そんな性能的には進化したN700Sではありますが、
やっぱりちょっとダサくなった感じはありますね。

Sの意味は




今回の新型新幹線には、車体の名前としてSの文字が付けられました。


このSという文字にはどんな意味が込められているのでしょう?


実は、先程掲載した画像でバレてしまいましたが、
SはSupremeのSから付けられました。


Supremeとは英語で最高という意味です!


東海道新幹線は遂に最高の新幹線を作り上げた!ということでしょう。

N700Sの車内について




最高という称号を得たN700Sですが、
気になる車内の装備についてはどうなったのでしょうか?


まずは、スマホが手放せない人にとって嬉しいニュースとして、
グリーン車意外のすべての座席にも、
肘掛けにコンセントがつくようになります。



最近はWi-Fiが利用できるなど便利になってきた新幹線ですが、
すべての座席でコンセントが使えるようになるとはますます便利になりますね。


他にも、座席のリクライニングについては、
おしりが沈み込んでリクライニングする新機能
になったことで、
新幹線に長時間座りっぱなしでも、座り午後地が良くなるということです。


車内客室の明かりはLEDの間接照明になり、
天井の形を工夫
して、客室内のどの場所でも同じような明るさになるようにしています。


停車駅やニュースを表示する液晶掲示板については、
大きさを従来の1.5倍に変更
して見やすさを向上しました。


見た目だけでなく、中身も進化したN700Sですね!

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まとめ



今回は東海道新幹線で新しく導入される予定の車両N700Sについてご紹介しました。


N700Sは安全性だけではなく、快適性や信頼性、環境性能など
すべての面で最高の新幹線ですね!


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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